2008.06.30 Monday
ゲルマニウムの夜
何年か前。観るもの聴くもの、何もかもに混沌の波が押し寄せていて、
混乱しつつも、それまでは全くぴんとこなかった混沌の美しさに感応しまくっていた頃。
そんな時に出会って、深く心に刻まれてしまったこの映画。

《ゲルマニウムの夜》 2005年/監督:大森立嗣・製作総指揮:荒戸源次郎
多少、エログロなのは否めませんが、ナンセンスではありません。
映像がとても美しくって、気品さえ感じます。
映画が始まる冒頭。この先なにが起こったとしても素晴らしいはず、と
ほんの数秒で、信頼さえ出来ちゃう、そんな映画。
私、めずらしく続けて二回、観に行っちゃいましたから。
ひとつ。ずっと頭にこびりついて離れない台詞があって、
「ま、何があったか知らないが、今夜は月がきれいだなぁ」(うろ覚え)
ってゆう・・・それで全てが落着してしまう、そんな安楽がたまらなく沁みました。
混乱しつつも、それまでは全くぴんとこなかった混沌の美しさに感応しまくっていた頃。
そんな時に出会って、深く心に刻まれてしまったこの映画。

《ゲルマニウムの夜》 2005年/監督:大森立嗣・製作総指揮:荒戸源次郎
多少、エログロなのは否めませんが、ナンセンスではありません。
映像がとても美しくって、気品さえ感じます。
映画が始まる冒頭。この先なにが起こったとしても素晴らしいはず、と
ほんの数秒で、信頼さえ出来ちゃう、そんな映画。
私、めずらしく続けて二回、観に行っちゃいましたから。
ひとつ。ずっと頭にこびりついて離れない台詞があって、
「ま、何があったか知らないが、今夜は月がきれいだなぁ」(うろ覚え)
ってゆう・・・それで全てが落着してしまう、そんな安楽がたまらなく沁みました。

















